例えば、マンションを選ぶ例で考えてみましょう。

  • Aは使いやすい間取りで、デザインも好み。しかし、価格はかなり高く、駅から20分以上かかる
  • Bは駅前にあり、1階がコンビニで立地と利便性の面では最高。ただし、日当たりが悪いし、価格も相当高い
  • Cは駅から10分くらい。ごく普通の間取り。そこそこ日当たりもよい。価格はごく平均的
  • Dは駅からバスで15分。かなり古い物件。ただし窓の外が緑化公園ですばらしい景色。価格も格安

 こういった場合、総合評価方式では“特に悪いところのない”Cが選ばれがちです。しかし、Cには何ひとつ「この物件のココがすごい!」という点がありません。こういう物件を選ぶと、後から「なぜ自分はこれを選んだんだっけ?」という疑問と後悔が出てきます。

 もちろん、ほかの物件でも買った後に不満は出てくるでしょう。しかし、ほかの物件であれば、「でもやっぱりこの立地は捨てがたい」とか「こんな素敵なデザインのマンションはほかにはないよ」と思えます。

 一点豪華基準で選ぶ場合、Cは最初に選択肢から排除されます。その後、A、B、Dから1つを選ぶために、「自分にとって大事なのは、デザイン、利 便性、自然環境のどれだろう?」という点を突き詰めて考える必要が出てきます。こうすると、「自分にとって最も大事な選択基準」が明確になるため、後悔し ない選択ができるというわけです。


7/19 ap bank fes’10

ほんとに始発から終電まで遊び倒して、4都県をまたにかけて移動してきました。

以下、分かる範囲で三日目セトリ。

*BANK BAND

よく来たね/カルアミルク

*the BAWDIES

IT’S TOO LATE/I’M A LOVE MAN/HOT DOG/KEEP ON ROCKIN/YOU GOTTA DANCE

愛しの彼らは音だし時点で2曲やって て、奇跡的に聞けたっていうね!がっつり愛を感じてきました。

*スキマスイッチ

ゴールデンタイムラバー/アイスクリームシン ドローム/旅人

個人的にはゴールデンタイムラバーを聞けて満足。the BAWDIESで暴れすぎたので休憩しいしい堪能。

*PUFFY

渚 にまつわるエトセトラ/マイストーリー

/アジアの純真

ふっつーに楽しかった!

*Dragon Ash

アー ティストがたまにペットボトルを投げるじゃない。あれが、見事に私の鼻にクリーンヒット!もうそれしか記憶に無いwwちょっと熱中症っぽくなってて、 ボーっとしたてんですよ。しっかりしてたらキャッチ出来たはず!(たぶんね

もうそれしか覚えてないな。笑

印象的だったのが、 「かなり騒がしい音楽だと思うんですが、俺らは誰にも負けないくらいカッコいいと思ってます」って言ってたのがすごくかっこよかった。これを言えるって多 分相当なこと。

*Mr.Children

Dive ~ シーラカンス/PADDLE/僕が僕であるために/I’ll be/しるし/声/Worlds end/【es】 ~Theme of es~

ライブレア曲ばっかりだったみたい。初桜井のわたしにはび りびりきすぎて大変でした。

*RHYMESTER

ONCE AGAIN/ちょうどいい/ラストヴァース

* 久保田利伸

LA-LA-LA LOVE SONG/やつらの足音のバラード/LOVE RAIN

声が伸びるってこういうこ と。日が陰り始めたこの時間にほんとにちょうどいい、素敵なライブでした。

*Bank Band with Salyu

to U

圧倒的。

*エレファントカシマシ

今宵の月のように///悲しみの果て/俺たちの明日/ファイティ ングマン

あのねー、やっぱカッコいい。私は今宵の月のようにしか知らなかったし、だけど、かっこいいってこういうこおだと思う。

*Bank Band
有心論/ステップ!/遠い叫び/慕情/煙突のある町/僕と彼女と週末に/ハートビート/若者のすべて/Reborn

歓 喜の歌/奏逢

このフェスで、私にとって初桜井和寿だったわけです。

中学?高校?あたりに Mr.Childrenにいっきにぐぐっとハマって(ちょうどIt’s a Wonderful worldの頃かな?多分ドラマアンティークの影響で。監督には感謝の意しか出ない)、アルバムをどんどんかき集め、勉強中のBGMはオールリピートで彼 らだったこともあります。初期のころのちょっとキツめなロックサウンドはそれはそれは数学によく合うのです。

閑話休題。

最近 は私の中で彼は単なる歌手の一人で、とても好きだったアーティストの一人だっ たから、感動はするだろうけど、どっちかっていうと楽しい音楽フェスティバルになるはずの位置づけで臨んだわけです。

それが、まさか、でし た。感動どころじゃなかったよ。

野外だからなのか、何なのかは分からないけど、一対一で音楽が届く感覚。ライブ慣れしてたから久しぶりに味 わえた感覚でした。何度味わってもいつも鮮明で、新しい。

2010年夏はいろいろ駆け回りますよー!日本中!

こ の時代に生きていて、liveを感じることの出来る環境に感謝しつつ。

ICT

フルスペル:Information and Communication Technology
読み方:アイシーティー
別名:情報通信技術

ICTとは、情報通信に関連する技術一般の総称である。従来ひんぱんに用いられてきた「IT」とほぼ同様の意味で用いられるもので、「IT」に替わる表現として日本でも定着しつつある。

ICTInformation and Communication Technology)は、多くの場合「情報通信技術」と和訳される。ITInformation Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている点に特徴がある。ICTとは、ネットワーク通信による情報・知識の共有が念頭に置かれた表現であるといえる。

情報の共有化という点において、ICTITに比べても一層ユビキタス社会に合致した表現であるといえる。日本でも、2000年頃に盛んに提唱された「e-Japan構想」では「IT」が盛んに用いられたが、2005年を始点とする「u-Japan構想」ではもっぱら「ICT」が用いられている。総務省の「IT政策大綱」も、2005年までにはすでに「ICT政策大綱」に改称されている。

すでに海外では、ITよりもICTのほうがよく通る名称として通用するようになっている。インターネットにおいて「URL」(Uniform Resource Locator)が「URI」(Uniform Resource Identifier)という表現へ移行しつつあるように、「IT」も徐々に「ICT」へ移行していると見られる。

u-Japan

読み方:ユージャパン
別名:u-Japan政策u-Japan構想u-Japan戦略u-Japan Policy

u-Japanとは、ユビキタスネットワーク社会の実現を目指して総務省が2006年から2010年にかけて実施している、ICT情報通信技術)を推進するための政策である。

u-Japan」の「u」には、「Ubiquitous」(ユビキタス)という意味に加えて、「Universal」(ユニバーサル)、「User-oriented」(ユーザーへの親和性が高い)、そして「Unique」(ユニーク)、という意味が込められている。政策では、ユビキタス社会に応じたネットワーク環境の整備や、ICTを活用する利用度の向上、ならびにICTを利用できる環境の整備などが計画されている。具体的には、通信インフラの整備、システムコンテンツの充実、あるいはセキュリティ対策の充実などがu-Japan政策として推進される見込みである。

u-Japanの前身として、2000年の森内閣で提唱された「e-Japan」がある。e-Japanは、IT情報技術)に関して、主にインフラの充実に重点を置いて政策が進められた。総務省によれば、e-Japanは情報通信網の整備から利用・活用までをコンセプトとしていたもので、u-Japanは、利用・活用から新しい価値創造へ飛躍するためのものであるという。

静岡大学は「クラウドコンピューティング」を全面採用した情報システムを構築BY NTT西日本、伊藤忠テクノソリューションズ

もうちょっと

もうちょっと

風は冷たくったって。

難しいことだと思うこと。

僕らは多分情報に踊らされ過ぎていて。

それは多分決して悪いことじゃなくて、「用心している」という観点だったらこのご時世、至極当たり前なこと。

情報を必死になってかき集めて、かき集めては飲み下して、対策しなきゃとステップを踏む。

それが悪いこととは言わないけど。

でも、もっと大事なことって他にあるんじゃないかなぁと思う。

自分を信じるとかさ、ご縁だとかさ、運命だとかさ。

そういうものってもちろん努力ありきの存在なのかもしれないけど、

おむすびが坂を下ってったように何者も止められないことに近いんじゃないのかね。

情報化社会とか言って、

僕らが住んでるこの世界は、手持ちのカードの量が勝負になる世界でもあるけれど。

でも、そんなつまらない世界じゃないと信じてしまうのは、脳みそがまだまだ古いからなのかしらん。

日本人の84%、「ネットなしでは生きていけない」

この調査は世界26カ国で2万7000人の成人を対象に実施された。調査によると、インターネットを利用している回答者の87%は、ネットアクセスは「すべての人の基本的な権利」だと考えている。インターネットを利用していない回答者では、このように考えている人は71%だった。特に韓国、メキシコ、中国ではこの割合が高く、それぞれ96%、94%、87%だった。

 またネットユーザーの多くは、インターネットがもたらした影響をポジティブに受け止めている。78%はネットがさらなる自由をもたらしたと考え、90%はネットをいい学習の場ととらえている。余暇にSNSを楽しんでいるという人は51%に上った。

 ネットユーザーのうち、ネットなしでは生きていけないという回答は44%に上った。特に日本はこの割合が高く、84%だった。メキシコ(81%)、ロシア(71%)がそれに続く。

三月の雪

雪がふると、高校棟を思い出す。

テスト中だろうが授業中だろうが、みんなで雪合戦に飛び出していって。

寒の戻りすぎ感はあるけど、こういうのもいいかなぁ。

3月の雪はどこかあったかい。

東レ・日立プラント、海外の水処理事業で連携